野球離れ 加速がヤバい!原因は?

野球離れの加速

 

野球離れの加速が明らかになり日本中がざわつき始めています。

いったい加速し厳しい未来とはどういう事なのでしょうか!?

この記事では野球離れが何故起こったのか読み解いていきます。

また画像などでも検証していきます。

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野球離れの加速の内容

野球離れの加速

野球離れの加速について東洋経済オンラインが下記のように報道しました。

2020年は日本野球界にとって節目の年になるだろう。おそらくはここから厳しい未来が待ち受けている。

■12年ぶりの五輪は規模も内容も「ミニマム」
まず、出場国はわずか「6」である。北京以前は「8」だった。これ以下だといきなりメダルがかかる試合になる。ミニマムと言ってよい。
■少年野球人口は10年前の3分の2以下に
原因としては、地上波でのプロ野球中継の激減、野球ができる遊び場の減少、格差社会が進行する中での親の負担の増加、競合するスポーツの増加、そして「昭和の体質」が抜けない野球のイメージ悪化、などが考えられる。おそらくはこれらが複合的に絡み合って急激な競技人口減につながっていると思われる。
■10年、20年先を見据えた取り組みが必要だ
野球関係者は、自分たちがいる業界が不可避的にシュリンクすることを覚悟したほうがいい。その中で10年、20年先に再び明るい兆しが見えるように、先を見て、みんなで力を合わせて取り組みをすすめるべきだ。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200105-00321767-toyo-soci&p=1

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加速してる野球離れの表情

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野球離れの加速に対するネットの反応

野球離れの加速
※イメージ画像

野球離れの加速に対するYahoo!やtwitter、2ちゃん(5ch)での反応は下記のようになっています。

子供がやりたくたも親がストップをかけてるケースも多い。
何故なら親の負担があまりに大きすぎるから。
すべてがそうとも言えないが、現に指導者が「親御さんも頑張ってもらわないと」と言われたことがある。
野球離れの加速は更に進みそう。

組織がバラバラというと世代による縦の繋がりがないだけでなく、部活とクラブチーム、ボーイズとシニアなど別々に動いているし、高野連が高体連と無関係だからあらゆる批判に馬耳東風だったりする。

少年野球の練習時間が長すぎる。
7年くらい前、当時小学生だった息子のサッカーの練習に午前連れて行って練習してるのを見かけてその後夕方に家族で出かけた時にまだやってた。
一生懸命練習するのも良いけど小学生の集中する時間も限りがあるし、これだと家族の時間もないし。息子が野球やりたいって言わなくて良かったとその時思った。

特に高野連の守旧体質がひどいと思う。
少子化やスポーツの多様化で野球人口が激減する中で前例踏襲主義では変化に対応しきれていない。 
プロが直接指導できるよう柔軟な制度に早急に変更するべきだ。

マスコミも現状認識した方がいいでしょう。
世間から野球に対する関心が薄れているのに
知名度の無い選手が米国野球に挑戦だ、シーズン終了後には
年俸が上がった、下がったなど事細かに報じますが
そんな記事を読む人がどれだけ存在しているのだか。
野球離れの加速はそういう時代なんでしょう。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp
 

野球離れの加速まとめ

今回は野球離れの加速について調べてみました。 

日本中がざわつき始めていてネット民の間でも反響が大きいようです。


この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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