梅の実ひじき 原材料 偽装した会社「旬菜工房」がヤバイ!

 

梅の実ひじきの原材料の偽装がヤバい事になってきています。

偽装をした会社は「旬菜工房」のようです!

社長は一体誰なのでしょうか?

梅の実ひじきの原材料偽装の真相についてニュース報道やネットの口コミ等で深堀りしていきます。

 

梅の実ひじきの原材料の偽装

梅の実ひじきの原材料の偽装のニュースについて下記のように報道されました。

 北九州市小倉南区の食品加工会社が中国産梅を大分県産と偽るなど、産地を偽装して全国の小売店やメーカーに納入していた問題で、人気ふりかけ商品「梅の実ひじき」を手掛ける「十二堂えとや」(福岡県太宰府市)は12日、ホームページで同商品の製造を一時休止すると発表した。原材料の梅を長年仕入れてきた食品加工会社の不正に対し、「私どもの思いが裏切られた。食品衛生上の問題は一切ない」とコメントした。
 偽装をした食品加工会社は「旬菜工房」。少なくとも5年以上にわたり、中国産の梅を「大分県産」や「国産」と偽って販売していたことが、西日本新聞「あなたの特命取材班」への内部告発で発覚。旬菜工房の専務が11日、取材に対し「国産(の収穫量)が少ないため、一部を中国産と混ぜたり、中国産を国産としてメーカーに出したりした」と認めた。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00010009-nishinpc-bus_all

このように食品偽装がまたもや発生してしまいました。

中国産を日本産と偽ってかなりぼろ儲けしたと思われます。

消費者に返金して欲しいですね。

 

梅の実ひじきの表情

 

梅の実ひじきとは?

十二堂えとやの「梅の実ひじき」は福岡の太宰府天満宮で特に有名で、

お土産用や自宅用にと沢山の人が買って帰ります!

マツコ・デラックスさんも大ハマリ中で、

1パックを2回で食べきるほどだそうです!

テレビでも紹介され話題沸騰中だっただけに

今回の梅の実ひじきの原材料の偽装は残念でなりません。

十二堂えとやも被害者なわけで、

偽装をした食品加工会社「旬菜工房」には

損害賠償請求などの法的措置を取るかは未定だそうです。

梅の実ひじきの原材料の偽装にネットの反応

5年以上も中国の梅を「大分産」として販売していたのか~

スーパーの梅干しもほとんどが中国産って書いてるから国産のを食べたいと思っていたのですが結局は中国産だったのか(笑)

たしかに日本産と書いている方が値段が高くても購入してしまいますね!

しかし偽装表示するのは許されない行為です。

発覚していないだけで他の会社でもあるので徹底的に調査して欲しいです

梅の実ひじきっていうネーミングが良いね。

今回の報道がなければ買ってみたい商品ではありますね。

いったいいくらで販売していたんだろうか!?

産地偽装が多すぎます。
しかも、国産と書いて値段も高め。
詐欺と何が違うのでしょうか?厳しく取り締まるべき。

国産の梅が少ないのに今後どうやって改善していくのか。

梅の実ひじきの原材料の偽装は酷い。
健康のために、値段の高い国産を
購入しているのに。

国産と信じて購入した人の気持ちはどう考えているのか? 安易に金儲けの為に偽装した報いは謝罪だけでは済まされない。
こうゆう行為をした会社は国は資産没収すべき。
今後の戒めのためにも。

 

まとめ

偽装は未だに無くならないのが信じられません。

旬菜工房の社長が誰なのか調べてみましたが記載されていませんでした。

偽装をした会社の旬菜工房には謝罪と損害賠償を払う必要が出てくるでしょう。

梅の実ひじきは、福岡のお土産として大変人気の商品なので、

信頼を取り戻すには時間がかかるかも知れませんが、

十二堂えとやさん、これからも頑張って奮起してほしいものです。

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