トーマス・クック 破綻がヤバイ!理由は中国?返金は?

 

トーマス・クック 破綻が話題になっています。

イギリスの旅行代理店であるトーマスクックが経営破綻してしまいビックリです!

破産した理由は何だったのか!?

また旅行者への返金はあるのかみていきましょう。

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トーマス・クック 破綻

トーマス・クックの破綻のニュースが下記のように報道されました。

英老舗旅行代理店トーマス・クック<TCG.L>が23日、経営破綻した。中国企業と生き残りの道を探っていたが断念し、清算することになった。

トーマス・クックは、1841年創業の世界で最も古い旅行代理店。パック旅行、団体旅行の先駆けとなり、16カ国でホテルやリゾートを展開し、航空会社も運営する。

しかし、オンライン旅行会社の台頭による競争激化、観光に影響を及ぼす地政学的要因で17億ポンド(21億ドル)の債務を抱え、経営危機に陥った。

トーマス・クック航空は全便が運航を停止。旅先で足止め状態となった15万人以上の英国人観光客について、英政府が帰りの便を手配し、今後2週間かけて帰国させる計画。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00000030-reut-bus_all

このようにトーマス・クックが経営破綻し事実上の倒産することになりました。

その原因がやはりネットが普及したことでネットでの旅行予約にトーマス・クック学校乗り遅れた感はありそうですね。

中国の復星旅遊文化集団<1992.HK>と9億ポンドの救済策で助けてもらっていたようですがそれ以上の資金が必要になったのですがその中国企業からも見放された感じなのでしょう。

日本でも旅行会社のてるみくらぶが破綻するニュースが2年ほど前にありましたがその時も旅行代金を払っているお客さんが足止め食らう状況になってしまいました。

今回の破綻ではイギリス政府が15万人以上の飛行機便を用意するとの事です。

しかし、お金をすでに払っている旅行者のほとんどは数%くらいしかお金が戻ってこないのが現状のようです。

 

破綻したトーマス・クックの様子

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トーマス・クック 破綻にネットの反応

むかしむかし、クレジットカードは一般的ではなく、統合通貨ユーロなんてなかったころ、ヨーロッパを仕事で放浪させられた時、会社が日当分切ってくれる、トーマスクックのトラベラーズチェックにはお世話になりました。

現地で使い切らず、どれだけ日本に持って帰れるかに命かけてた時があった。もう今は昔です。

大学生の頃、クックの時刻表を手に、ヨーロッパに行った思い出がある。あの頃、まだ、中近東からヨーロッパにかけて、夜行列車に乗ったけど、時刻表が正確で助かった思い出がある。もちろん、フェリーなんかも、正確に記載してあった。

今のようなネットがなかったころ、ヨーロッパ国内の鉄道移動のさい、トーマスクックが発行する鉄道の時間表をよくめくった思い出がある。
イギリスの歴史ある旅行会社でも、時代の波に勝てなかった。
まさにひとつのbelle epoqueの終焉を迎えた感がする。

トーマスクックが破産するとは、本当にびっくり
時刻表はどうなるんでしょうね
まあ、ネットで検索できなくはないが
あの時刻表は便利だからな・・・

一つの時代が終わった。
若い頃、お世話になった。
楽しい思い出を作ってくれて、ありがとう

Goodbye cook!

 

トーマス・クック 破綻まとめ

トーマス・クックの破綻の原因はネットの予約に関して乗り遅れたようで売り上げげ低迷したことが1つの原因であります。

やはり今のご時世、ネットを上手く活用しないと大手であっても老舗であっても破産してしまう事が明らかになってしまいました。

トーマスクックが破産した事によりドミノ的に倒産が相次いでリーマンショックみたいにならなければよいのですが・・・・

リーマンショック級の大不況が来ると今から増税延期とかになるのでしょうか。いやもう無理っぽいですね。

しっかりと先見の目を持って経営をしていかなければいけません。

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