停電リスク 予測→地図の赤・黄色の場所がヤバイ!対策方法は?

 

停電リスク 予測が話題になっています。

10月12日に来る台風19号で日本中で大規模な停電が発生してしまいます!

電柱が倒れたり電線が切れて電気が止まる場所はどこなのか停電リスクの地図で場所や対策方法を確認していきます。

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停電リスク 予測

停電リスク 予測のニュースが下記のように報道されました。

台風19号は、12日(土)から13日(日)にかけて、東海から関東に接近、上陸するおそれがあり、その後、日本の東海上に抜けていく見込みです。

 明日11(金)夜以降、西日本から東日本では段々と風が強まる影響で、各地で停電リスクが高くなると見ています。

西日本:日本海側沿岸などで注意
東日本:東京都心を含む広範囲で注意・警戒
東日本:東京都心を含む広範囲で注意・警戒

■凡例
黄色:注意レベル(風速は25m/s以上が目安)
   停電の可能性があり、念の為、停電対策をしておくと安心です。
赤色:警戒レベル(風速は30m/s以上が目安)
   停電するほどの暴風が吹く可能性が十分あり、停電対策をおすすめします。

停電リスク 予測

停電リスク 予測

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00011163-weather-soci

このように明日やってくる台風19号の停電リスクの予測が発表されました。

予測マップを見ると関東を中心に全国に広がって黄色い地点が見られます!

これは停電する可能性が高い場所を示しています。

先日の台風15号の時には千葉県で大規模停電があり復旧までに1週間以上かかるなど電気がないと生活できない状況にまで追い込まれます。

よって発表された停電リスク予測を確認して台風や停電に備えて、懐中電灯や乾電池、携帯スマホの充電などは満タンにしておきましょう。

そして車を持っている家庭ではガソリンも満タンにしている方がよいです。

その他、窓ガラスも屋根瓦が飛んできて割れる可能性も出てくるくらいの強風なので養生テープで保護して飛散防止をしてあげると家族も安心感が高まります。

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予測された停電リスクの様子

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停電リスク 予測に対するネットの口コミ

東海、関東みなさん台風19号には気を付けてください平成3年に来た台風19号リンゴ台風を経験していますが、畑に置いてあったキャラバンが100メートル転がっていましたし、電柱が何百本も倒れていました。私の車が町中でサイドブレーキしているのに10メートルくらい移動していました。その時の風速が隣にある消防署で測定した風速62メートルでした。
全国で確か60人以上の方がなくなっています、東海、関東のみなさん仕事は休んで下さい、大変危険です。

沖縄生活17年目。地元九州では想像できない様な風が吹く事に当初はビビった。向かい風だと玄関は『壊れた?』と思う位に全く開かないし、開けたら開けたで風でバタンッて閉まります。指切断や大怪我は毎年誰かが…
鉄筋住宅が多いのも納得。シロアリ対策もあるだろうけど木造じゃヤバい。今でこそ支柱式看板は数あれど、ちょい前までは壁に直でペイントの看板も多かった。アメリカ文化も影響あると思うけど看板も壊れる。今の看板は地中深くに強靭に固定されていますね。
水を重し代わりもやります。屋外設置ポストは蓋を固定。事務所のシャッターは穴が開いていて字面にボルト固定。さらに営業車を被せて護ります。自家用車も吹きっさらしには置かず、風向きを考慮して横風にならない様にコントロール。軽ワゴンは特に。サッシも本土とは作りが違います。下部には新聞詰めて風圧で水が来ない様に。対策はとって損はありません。万全の対策を。

元自衛隊員です 他IDでの不足分を追加説明します
停電になっても食べられる食料を至急確保してください!
飲料水は常温保存可能なもの、食料品は過熱しなくても良い缶詰類がお勧めです。その他、チョコレート類、ストアに売っているカロリー食品類「そのまま食べられるもの」もお勧めです。

リュックには、ラジオ、懐中電灯、ライター、携帯電話(これらの予備バッテリー)、日用品、医品(重要)、飛来物を避けるためヘルメット、帽子、軍手、ごみ袋、携帯トイレ、サンダル他。アウトドア用シューズもあると便利です。

広い範囲で交通機関がマヒして物流もストップする可能性もあります。早めの対策をしてください。強風時どうしても外出する時は、必ずヘルメットを着用してください。

近年は季節を問わず世界各地で大規模災害が起きているような状況です。一般の方も停電の知識や備えをお勧めいたします。

うちの主人はメーカーのコールセンター勤務です。先日の台風ではスタッフが出勤できなかった為、今回は前日からホテルをとって宿泊するよう言われたそうですが、こんなに大きな台風が来て停電するかもしれない時に、コールセンターに電話をかけてくる人っているんでしょうか。コールセンターの稼働と社員の常駐を決めた方はどういう判断なのでしょうか。うちも小さな子が2人いて不安です。台風が通り過ぎた後も主人がいつ帰宅できるのか…

東京に40年住んでいますが、台風が直撃するから警戒せよ、というたびに肩透かしをくらってきました。
都民が今一つ警戒心に欠けているのはその辺の事情があるからだと思います。
きっと今回も危機感を煽るだけ煽って何ともないのさ、と。

しかし私は今回はちょっと違うのでは?
と感じています。単なる直感ですが。
水、食料、カセットガスコンロ、を用意しました。
風速70mだと風圧で窓ガラスが割れるらしいので、飛散防止対策も今夜するつもりです。

サービス業なので今のところ土日も出勤せざるを得ないのが腹立たしいところ。
出勤して被害が出るまでは、日本の企業の経営者は
災害時だって出勤は当然、と思うのでしょうね。

 

停電リスク 予測まとめ

台風19号がいよいよ明日10月12日にやってきます!

大規模な停電が発生することでしょうから停電リスク予測がウェザーニュースか公表されました。

この地図上の黄色と赤色の地域は電柱が倒れたり電線が切れたりして電気が通らなくなって停電する可能性が高いです。

しっかりと今日中に停電対策を完了しておきましょう。

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