プログラミング教育 黄色信号がヤバい!中途半端!

プログラミング教育の黄色信号

 

プログラミング教育の黄色信号が明らかになり日本中がざわつき始めています。

いったい中途半端で黄色信号とはどういう事なのでしょうか!?

この記事ではプログラミング教育に何が起こったのか読み解いていきます。

また画像などでも検証していきます。

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プログラミング教育の黄色信号

プログラミング教育の黄色信号

プログラミング教育の黄色信号についてリセマムが下記のように報じました。

 文部科学省は2020年1月9日、市町村教育委員会における小学校プログラミング教育に関する取組状況の調査結果を公表した。93.5%の教育委員会が2019年度末までに指導体制を整えていることがわかった。都道府県間でばらつきがあり、最高で100%、最低で73.7%だった。
 調査は、2020年度より小学校プログラミング教育が必修となるにあたり、各学校において、2019年度末(2020年3月末)までに、その円滑な実施に向けて最低限必要と考えられる指導体制の基礎が整えられているかなど、準備状況・予定について把握するために実施した。調査対象は、小学校および義務教育学校(前期課程)を設置するすべての市町村教育委員会(特別区、学校組合含む)。調査時点は2019年11月1日現在。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00000001-resemom-life

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黄色信号が出たプログラミング教育の表情

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プログラミング教育の黄色信号に対するネットの反応

プログラミング教育の黄色信号
※イメージ画像

プログラミング教育の黄色信号に対するYahoo!やtwitter、2ちゃん(5ch)での反応は下記のようになっています。

たしか、小学3年生から英語の授業も必修科目追加されますよね?
教える側の負担は考慮されてますか?
黄色信号どころでない中途半端すぎる。

次から次に新しいことを見込み発信さておきながら、一方では働き方改革を進めなさいとは。よくこんなに矛盾することができるよね。

プログラミング教育は英語や道徳の教科化に比べて更にハードルが高いですよね。教員免許を取る際に1ミリも教えてもらってないのですから。専門外のプログラミングの授業の準備のためのエネルギーはこれまで国語算数や子供と向き合うために使ってた時間やエネルギーから回すことになります。今後、学力の低下や子供の荒れは顕著になることでしょう。心配です。

そもそもこの研修は何日間位の研修なのでしょうか。長くて2日でしょうか。まさかとは思いますが、数時間かもしれません。形だけの研修、帳面消しの研修でないことを祈ります。本気でやろうと思うのであれば少なくとも各校1人以上の専門教員が必要と思います。それも臨採ではなく正規職員が必要です。

小学校教師の中にプログラミングの開発経験がある人が果たしてどれほどいるのか。
素人が教えても意味はない。独学でやった方がマシ。
全ての学校に外部から経験者を呼んで常駐してもらう体制が整ってから行うべきだった。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp

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プログラミング教育の黄色信号まとめ

今回はプログラミング教育の黄色信号について調べてみました。 

日本中がざわつき始めていてネット民の間でも反響が大きいようです。


この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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