バナナ 消費増の理由は? 専門店はどこ!?【東京/大阪】

バナナ 消費増が話題になっています。

いったいバナナが消費増になっている理由とは何があるのでしょうか!?

どうやらバナナに特化した専門店が増えているようです。東京都と大阪にあるようですが場所はどこなのでしょうか?

この記事ではバナナについて調査・検証していきます。

バナナ 消費増の理由

バナナ 消費増の理由についてITmedia ビジネスオンラインが下記のように報道しました。

 今、バナナの消費量が伸びている。バナナといえば、いつでもどこでも気軽に手に入るフルーツの代名詞であり、青果店やスーパーだけではなく、コンビニやスターバックスでも手に入る品だ。総務省が「家計調査」で発表している「生鮮果実1人1年当たりの購入数量」をみると、1993年には32.7キロだったが、2017年には25.2キロまで減少している。一方、バナナは、1993年には4.4キロだった購入数量が、2017年には6.2キロまで増えている。

バナナ専門店の増加だ。東京をはじめとして、関西や地方にも増えている。その中でも代表的な店舗を紹介したい。

 東京・八丁堀にある「sonna banana(そんなバナナ)」では、賞味期限が20分のバナナジュースが注目を集めている。みなさんも経験があると思うが、バナナは皮をむくまでは日持ちするが、いざむいてしまうと、すぐに黒く変色し、味も変化する。意外とデリケートな果物である。そのバナナを最もおいしい状態で楽しませてくれるのがこのバナナジュース。なんとも言えない濃厚なジュースはバナナと牛乳以外、何も使用していない。牛乳の分量も、バナナそのものを味わってもらうため、最小限。ストローで吸うのも一苦労なほど、ぽってり濃厚なのである。まさに、バナナジュース専門店ならではの自信作である。

 その他にも、「国産バナナ研究所」や「クラムスバナナ」など、バナナジュースの専門店が続々とオープンして人気となっている。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191216-00000014-zdn_mkt-bus_all&p=1

このようにバナナの消費量が増えているのはバナナ専門店が増えてきた事が関係あるようです!

 

バナナ専門店はどこ?

「sonna banana(そんなバナナ)」東京都中央区八丁堀2-15-5 1F

 

「国産バナナ研究所」東京都台東区谷中3-8-9

 

「クラムスバナナ」大阪府高槻市野見町4-6

ネットの反応

 
・バナナ 消費増の理由に対するYahoo!やtwitter、2ちゃん(5ch)での反応は下記のようになっています。

 
・バナナは食べるの簡単だし安いからなあ。食べるのに面倒くさいフルーツはどんどん減ってる。皮を二回剥いてさらに種まで入っている柑橘類(はっさくなど)はスーパーで見かけなくなった。ブドウも皮ごと食べられる種無しが主流。

 
・栄養面だとフルーツは、砂糖水にわずかなビタミン・ミネラルと繊維質を加えた程度。ほとんどのフルーツの糖質の構成は、グルコースとフルクトースが1:1に近くて、砂糖や異性化糖と同じ。健康イメージあるからって食べすぎないようにね。ビタミン・ミネラル・繊維質・フィトケミカル目的だったら野菜を食べましょう。

 
・自分的にはバナナジュースって20分も持つのかなって感じですけど。
バイタミックスでビュンビュンやって飲んでますが、20分も置いといたら黒ずんできて臭くて飲めない気がしますけど。
バナナは今や、食料品売り場に置いてない店が無いくらいのスーパーフードなので、付加価値つけやすい商品ではと思います。

 
・フィリピン、台湾、ハワイ、エクアドルなど産地もいっぱいありますね。
自分に合った選択肢を選べるのは良いことだと思います。

 
・昔はメロンが人気でバナナは、そんなに人気無かった。高級志向。
で最近はバナナが人気で、メロンが人気落ちてる。コスパ志向。
で、バナナの値段が上がったら、人気が落ちると思います。

 

まとめ

今回はバナナ 消費増の理由について調べてみました。 

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

コメント