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報道

尾畠春夫 当時語る動画も泣ける!

 

スーパーボランティア尾畠春夫さんの当時語る動画が注目されていますね。

東京からおよそ1100km先の大分の自宅を目指す徒歩の旅では静岡県で断念した理由も判明しました。

2018年当時に大活躍したスーパーボランティアの尾畠春夫さんについて考察していきます。

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尾畠春夫 当時語る動画も泣ける!

尾畠春夫さんが行方不明になった2歳の子供を発見した2018年当時を語る動画が泣けてきますね~

いったいどのような事を語ったのか動画で確認していきましょう。

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尾畠春夫 当時語る報道

尾畠春夫さんが語った当時をFNN.jpプライムオンラインが下記のように報じました。

2018年、山口県で行方不明となった2歳の男の子を無事救助して以降、尾畠春夫さんの生活は一変した。“スーパーボランティア”と呼ばれるようになり、自宅にはテレビや新聞、雑誌などの報道関係者のほか、人生相談にやってくる人などが押し寄せた。

その一つひとつに対して、尾畠さんは丁寧に応じた。その結果、自分のペースが保てないことしばしば。夜中までテレビ局の撮影に付き合わされたこともあった。

出版依頼も相次いだ。しかし、依頼の手紙を読み上げる尾畠さんは冷静そのもの。

「『ぜひ尾畠さまのこれまでの人生の歩みを書籍という形でまとめ、多くの読者とこの励まされた気持ちを共有させていただけませんでしょうか……』書く気はないです、こんな時間があったらボランティアに行きます」(尾畠さん)

一変した生活に、尾畠さんは戸惑い、ストレスを感じていた。

「想定外でしたね。報道関係の方、雑誌社の方、ラジオ局の方、いろんな方に、私はどうぞいいですよって言ってたんだけど、しなきゃよかったな。会わなきゃよかった人に、いっぱい会って。自分で掘った墓穴だけどね」

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/

東京からおよそ1100km先の大分の自宅を目指す徒歩の旅では静岡県で断念した理由も判明しました。

人が集まり過ぎて親が子供をほったらかしにしたことで子供が車道に出て車にひかれそうになった事があり中断したという事でした。

尾畠春夫さんが当時を語りましたがやはり強い信念がありますます好きななりました。
尾畠春夫さんは当時、ギャラを貰って仕事を受けていたら数千万円はもうけたと思う!

しかしそんなお金よりも困っている人の助けをしたい・ボランティア活動を優先させた尾畠さんはやはりすごい人だと感心します。

このような日本人がもっと増えてくれれば良いのにな~。

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尾畠春夫 当時語るについてネットの反応

尾畠春夫 当時語るに対するYahoo!やtwitter、2ちゃん(5ch)での反応は下記のようになっています。

出版社やマスコミはビジネスだけどボランティアはビジネスじゃない。
そんな時間があればボランティアをしたい。
素晴らしいです。
大家族だって、家族が多ければ幸せとか言ってるが時間や演出を求められて忙しい中に時間を犠牲にしてメディアに出るのはギャラのため。
本当に幸せを求めるならテレビに出ないでただでさえ一人一人の子供に使える時間が限られる分1秒でも多く子供と充実した時間を過ごしたいとテレビ出演はことわるだろう。

尾畠さんの生き方って、全く飾らない芯の通った「本物」なんだなと思います。確かにこんな人の言葉や経験を本にまとめたら自分も買いたくなると思うけど、周囲の雑音にまどわされることなく今までどおり生きて頂いた方が良いと思います。下世話な言い方かもしれないけれどとにかくカッコいい。

静岡県内では本当に連日報道されてました。そこまでしなくても良いのではないか、そして、周りの人もウジャウジャと寄ってきて差し入れだの記念撮影だのしなくても良いじゃないかと思った。
そして、沿道のみならず車を運転する人はスピードを緩めて見て、周りは大渋滞。

過剰すぎる報道と過剰に反応しすぎる人に、そっとしておいてあげれば良いのに…と、思うばかりでした。

この記事を読む前は、もちろん応援したいという気持ちが強く、たぶん目の前にいたら「がんばってください!」という自分が思い浮かびます。
ただそれが尾畠さんを苦しめてしまったことになっていたんですね…。

本当にそう思うなら私自身もボランティアをしようと思いました。
ただ、注目されようと、されなかろうと、尾畠さんの行動には本当に頭が上がりません。尊敬します!!

ナントカ先生って子供思う教育家がいたが、後に持て囃されて国会議員にもなって、教育評論家にもなって、結局何か良く分からない人になってしまった。

そんな人に比べたら、地位にも名声にも金にも拘らず、欲のないこの人の生き方には感銘すら感じます。

この記事もそうだけれど、この様な人はそぅっと見守って、もしいつかお亡くなりになられた時に初めてその功績を讃える方が好ましいのではないですかね。

スーパーでもコンビニでもないらハイパー人生を後々拝ませて戴きます。

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尾畠春夫 当時語るのまとめ

以上尾畠春夫さんが語る当時について調べてみました。 

でもこの方の生き方や考え方は書籍にしてもらってよんでみたい。
それに感銘を受けた人たちがまたボランティアに関心を持ったり、そういう思いやりの気持ちを感じる事ができると思う。

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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