MGC組織委 謝罪がヤバイ!五輪本番でなくて良かった!

 

MGC組織委の謝罪がヤバい事になってきています。

MGC組織委に何が起こったのでしょうか!?五輪本番でなくて良かったとはどういうことなのでしょうか?

謝罪の真相についてニュース報道やネットの口コミ、WIKI等で深堀りしていきます。

 

MGC組織委の謝罪

MGC組織委の謝罪のニュースについて下記のように報道されました。

 男子のスタートが約2分遅れるトラブルが発生し、大会運営をサポートした2020年東京五輪組織委員会が謝罪した。スターターに不具合が起こった事によるもので、午前8時50分にスタート予定だったが、組織委によると1分54秒遅れて号砲を鳴らしたという。
 今大会は来年の東京五輪のテスト大会も兼ねており、ほとんどの国内大会で使われているセイコー製ではなく、五輪本番と同じオメガ製の機器を使用していた。
 組織委によれば、10分前までに数回行われた事前テストでは全く問題がなかったが、直前になって異常を示す赤いランプが点灯。すぐに予備に切り替えたが、オペレーションシステムにつなげ直すまでに時間を要したという。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190915-00000158-dal-spo

スタート遅れが、たかが2分でも選手にとってはストレスになりますね。

東京五輪本番でなくて良かったです。

MGCスタート時の表情

 

MGC組織委のWIKIプロフィール

MGC組織委のWIKIプロフィールを確認していきます。

MGC組織委と書いて「マラソングランドチャンピオンシップそしきい」と読みます。

組織委員会が実施する 2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京 2020 大会)の成功に向けて、組織委員会の競技及び大会運営能力を高めるために、本連盟が主催するMGCを東京 2020 大会マラソン競技のテスト実施の場と位置づけ、その開催準備及び運営に組織委員会が参画することです。

要は東京五輪選考レースの組織委員ということですね。

 

MGC組織委の謝罪にネットの反応

スタート遅れには関係ないけども国歌斉唱のキーも高すぎたのではないか?コブクロってこんなキーが高かったっけ?

この時からMGC組織委のスタート準備がおかしくなってきた!

スタートの合図の予備は用意したけども線をつなげるのに2分ほどかかったみたいです。

やはりしっかり準備しても本番では何が起こるか分からないです。

MGC組織委員は今回の謝罪した件をしっかりと受け止めて次のマラソン大会では不備の無いように念入りにチェックして欲しいですね。

最初から3台ほど繋いでスタンバって、どれか1つでもスイッチで始動すりゃいい様にしとけば。

セイコー製ではなくオメガ製のスタート機器を使用していた事が原因だったようです。

やはり日本製の方が性能が良かったのかもしれません。

 

まとめ

東京五輪本番でなく良かったに尽きますが、選手にとっては大事な選考レースなので、

万全を期してほしかったですね。

まあ色々問題点も把握できたので、来年は謝罪するようなことがなく、念入りに行ってほしいものです。

選ばれた選手も、残念だった選手も本当にお疲れ様でした。

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