マンホールカード 課題がヤバイ!転売ヤーの儲けに!?

 

マンホールカードの課題がヤバい事になってきています。

マンホールカードに何が起こっているのでしょうか!?

転売問題が課題になってきているようです。

マンホールカードの真相についてニュース報道やネットの口コミ、WIKI等で深堀りしていきます。

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マンホールカードの課題

マンホールカードの課題のニュースについて下記のように報道されました。

 ご当地マンホールの鉄蓋を紹介する「マンホールカード」が、人気を博している。2016年の発行以降、累計400万枚を突破。カード収集だけでなく、マンホール蓋そのものに熱中する“マンホーラー”“蓋女(ふたじょ)”と呼ばれるマニアも誕生し、彼らを対象にした「マンホールサミット」なるイベントも盛況という。誕生から早3年。高まり続ける「マンホールカード」の人気の秘密、そして直面している課題について、担当者に話を聞いた。

 そんなマンホールカードが、目下直面している最大の問題が「転売」だ。無料配布にも関わらず、遠方に行かなければ手に入らないカードなどが「レアもの」として、ネットオークションやフリマサイトなどを通じて売買され、中には万単位の高額で取引されるものもある。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190912-00000301-oric-life

 

マンホールカードの写真

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マンホールカードとは

マンホールカードとは、

下水道広報プラットホーム(下水道関連の企業や国土交通省などでつくるPR団体)と

マンホールを管理する全国の都道府県や市町村との共同で実現した

世界初のマンホール蓋のコレクションカードです。

コレクターにはたまりませんね。

課題は転売ヤーが公費で制作されたものを利用し私腹を肥やすという行為です。

 

マンホールカードの課題にネットの反応

マンホールってよくみればいろいろなデザインがあって面白いのでカードにしたのはナイスアイデアですね!

なん全種類ってあるから作る方もいろんなカードが作れて良いと思う

そのうちに電柱カードとか街のあらゆるものがカードが化しそうな予感もする。

プロ野球の選手カードはよく集めたけどな~30年前のカードが今ならプレミアついてそう

転売する奴にモラルを求めたところで無理。
フリマサイトやオークションサイト側で出品規制するしかないよ。
チケットもそうだけど、配布元や販売元から要請あれば出品禁止にする様な規約を作って欲しい。

トレーディングカードとしてみればマーケットが形成されるのはある程度しかたないよね。
切手とかコインの売買みたいなもんでしょうか。
転売が嫌ということなら沢山刷れば簡単に解決する。対してコストがかかる品物でもないんだから。

稀少性があるものなら、転売が起こるのは当然でしょう。コレクターにすりゃ入手方法なんて関係ない。転売のどこが悪いの?売った方も手に入れた方もウィンウィンで良かったんじゃね?

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こういうのは、あぁ、あそこに行った時にこれ撮ったな、とか旅行の思い出と共にあるから楽しいんだと思う。

マンホールカード限定のとかやめたらいいのに

転売ヤーもいかがなものかと思うけど、そもそも希少性を高める目的で数量を絞ったら、そりゃ転売ヤーが目をつけるよ。

 

課題まとめ

どういうモノでも希少性があると価値が上がり、転売して儲けたい一定数が出てくることは仕方ないことだと思います。

ただ転売ヤーを野放しにするのもダメなので対策も考え、本当に欲しい人にマンホールカードが渡るようにできないのかと永遠のテーマでもありますね。

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