希少クワガタ 違法トラップがヤバイ!奄美大島

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希少クワガタ 違法トラップが話題になっています。

鹿児島県奄美大島の山中で標本目的の違法なトラップ虫かごでアマミシカクワガタなど希少なクワガタが捕まえられていました。

いったい、トラップを仕掛けて違法に希少なクワガタを採る人は誰なのか考察していきます。

希少クワガタ 違法トラップ

希少クワガタの違法トラップのニュースが下記のように報道されました。

奄美群島国立公園に指定されている鹿児島県奄美大島の山中でこの夏、昆虫トラップが複数見つかっていたことが分かった。環境省によると、現場は自然公園法で全ての動植物の採取が禁止されている特別保護地区。標本目的とみられ、採取が禁止されている希少種アマミシカクワガタを含む約100匹がしんでいた。同省奄美群島国立公園管理事務所は奄美署へ捜査を依頼するとともに、「関係機関と監視強化を図る」としている。

 トラップは7月上旬、特別保護地区内で10個見つかった。木の枝などにくくりつけて小型ライトで虫を集め、下部の容器に落とす仕組みで、容器には虫を弱らせる何らかが入っていたらしい。

出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00010000-nankainn-l46

このように希少種であるアマミシカクワガタが違法に採られていたのです。

そのトラップ方法は木の枝に括り付けてライトを使用して昆虫を集めるようです。

しかも標本目的のために、クワガタなどの虫を弱らせるものを食べさせるという手口です。

 

誰がやった?

希少クワガタをトラップを仕掛けて違法に採る人物はまだ特定されていません。

よって顔画像や名前は流出していませんが標本目的からすると昆虫博士のようなクワガタムシ好きな人物になるでしょう!

トラップを多数仕掛けていることから夏休みの子供ができるようなものでもありません。

よってその希少なクワガタを転売していた可能性もあるので、フリマアプリなどでクワガタを転売しまくっている人がいないかチェックした方がよいでしょう。

 

違法トラップで捕獲された希少クワガタの画像

 

希少クワガタ 違法トラップにネットの反応

下の箱に入らないようにして、回収に来るのを待って捕まえれば良かったのに。記事になったら逃げられる

買う人がいるから密猟者がいる
捕まえたクワガタ等を郵送で送る場合 
空港に有るX線機械で調べ、
許可なき買い主まで、罰則の範囲を広げた方が良い

でも 地元の子供達が、
夏休みにクワガタを捕まえる程度は許してあげて欲しい。

違法トラップの存在はわりと前から知られていた。
今回はそのトラップがいくつもあったことで
たまたま「えらいこっちゃ」になっただけじゃないのかな。
夜間パトロールしたって牽制にしかならない。
無論、「牽制にはなる」という考え方はあろうけど、
いつまで続けられるものか甚だ疑問だ。

ニュース公開せずに隠しカメラでトラップを監視すれば良かったのに

希少種を所有、販売した人には、
500万円以上の罰金や20年以上の懲役を課せば良い。

 

希少クワガタの違法トラップまとめ

違法に希少クワガタをトラップ虫かごにおびき寄せて捕まえている人がいるようです。

2島8市町村は条例で希少クワガタなどの採取を禁止しているので絶対にやめましょう。

まだ捕まっていないようですが警察がトラップを仕掛けて捕まえて欲しいですね。

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