小泉進次郎 苦言がヤバイ!育休は切り取り報道だった?

 

小泉進次郎 苦言が話題になっています。

環境大臣になった小泉進次郎さんが育休に関して切り取り報道だったと苦言を呈しています!

いったいどのように切り取られ報道されたのか確認していきます。

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小泉進次郎 苦言

小泉進次郎さんの苦言のニュースが下記のように報道されました。

小泉進次郎氏が環境大臣就任に意気込み、報道に苦言も

記者から「育休」について尋ねられると、「まず、あれはずいぶん“切り取り報道“がありましたね。文字起こしを読んでいただければわかると思いますが、子どもが生まれてからのことを考える前に、妻はこのまま行けば42歳での高齢出産。生まれてから、の前に、とにかく健康に、元気で出産を迎えることができるように全力で支える、そのことで頭がいっぱいです、と言いました。その上で、“育休を考えてますか、検討してますか“と言われたので、検討していますと答えた。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00010017-abema-pol

このように小泉議員が苦言を呈した事は報道に関してでした!

育休だけがピックアップされて報道されましたが、実際の発言には「元気で出産を迎えることができるように全力で支える」という前置きの話があったのですね!

そのうえで育休も検討しているとの事だったようで、嫁さんの滝川クリステルさんの事をいつもすごく考えているんだな~と素晴らしい旦那さんである事がわかりますね。

 

苦言を呈した小泉進次郎の表情

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小泉進次郎 苦言にネットの反応

育休のことについて言っていると思うが・・・
国会議員って労働者ですかね。私は違うと思うんです。
市民・国民・選挙民のために働こうとして立候補したんでしょう? 
立候補し、当選したからには休まず働くべきものです。新しいとか古いとか言う問題ではない。また新しければ正しいというものでもない。立場や本来の役割を考えれば育休を取るなどとは言えないはず。

男性が育休を取れる世の中になってほしいとは思います。でも、実際、サラリーマン男性の多くが育休を取りたくても取れていません。
子供が生まれる世代はまさに働き盛りで、職場でも頼りにされているし、代役がいないことも多い。時短勤務の女性社員の仕事を肩代わりしていたりもする。
一般のサラリーマン男性でさえ、このようにお休みを取りにくいのに、国を担う国会議員が、しかも閣僚がささっと育休を取れてしまうのだとしたら、そんなに簡単なお仕事なのか?と疑問に思います。

育休に関する発言を読んで、私は進次郎は大臣にふさわしい人間とは思わん。結局は世襲で家業を継いだボンボンの発言だ。

なぜニュージーランドやヨーロッパの例を出さねばならんのだ。それは自分の立場や発言を有利な方向に導きたいだけの思考ではないか。
国会議員は年収1億円。保母は軽く雇える。

国民の声を政治の世界に活かすためには休みなど取らずに専念しようという信念があれば、端から立候補しない決意が必要だ。
マア、そういう決意が窺えないから上で、「世襲議員が家業を継ぐ」という表現を私は用いた。
私は進次郎には失望しているし、アホがそのうち総理になどとタワケたことを言っているのに白日夢を見ている思いでいる。

彼が言っていることも分かるし、もっともだと感じることも多い。

ただ、正直なところ大きな実績があまり見当たらないのに、あまり強気な発言ばかりすると風当たりも強くなると思う。

演説は上手いとは思うよ。
批判するのも構わないが、実際の結果や成果の方が大事。口で言うだけであれば誰でも出来るから。

自分も最初育休報道が出たときは賛成派だった。でも入閣したなら話は別だ。一人しかいない国を動かす役割を担いながらなぜ育休?悪いけど一会社員とは違うよ。議員さんまではまだいいと思う。別に私企業はよくて公務員はダメとは思わない。でも大臣になるなら違うんじゃないか。
っていうか、育休とるかもしれない、とろうとしている人を入閣させたのがちょっと焦っちゃったのかなって思う。次で良かったんじゃないですか?

 

小泉進次郎のWIKIプロフィール

苦言を呈した小泉進次郎さんのWIKIプロフィールを確認していきます。

小泉 進次郎と書いて「こいずみ しんじろう」と読みます。

生年月日は1981年4月14日生まれなので2019年9月現在は38歳になります。

出身地は神奈川県横須賀市で関東学院大学経済学部経営学科を卒業しています。

環境大臣として活躍することになりさらに期待が集まっています。

 

小泉進次郎 苦言まとめ

小泉進次郎大臣の苦言の内容は切り取られた報道がされた事でありました!

育休を取る=小泉議員 というようなイメージがありましたが「嫁さんの出産を最大限フォローして育児休暇については検討する」と答えていたようです!

そして大臣就任後のメッセージでは公務を最優先するとのことなので育休は実質は取らないことになりました。

今後、大臣になることによってさまざまな苦言や失言などもの発言も出てきそうですので注視していきたいと思います。

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