軽減税率 外食 境界線がヤバイ!何が8%のまま?

 

軽減税率 外食 境界線が話題になっています。

10月1日から始まる増税ですがややこし事が多すぎです。

その中でも軽減税率は何が8%のままなのか?10%との境界線は何なのかも考察していきます。

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軽減税率 外食の境界線

軽減税率の外食の境界線のニュースが下記のように報道されました。

10月1日に実施される消費税率の10%への引き上げに伴って導入される“軽減税率”。購入品や食べる場所によって、適用が細かく分かれていて、「さっぱりわからない」という声は、直前になってもやむことはない。

「軽減税率の特性として『家で食べる食品と定期購読の新聞=8%』とまず覚えてください。そして『それ以外のもの=10%』と覚えれば、基本的にOK。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190926-00010001-jisin-soci

このように軽減税率の8%と10%の境界線は家で食べる食品と定期購読の新聞は8%と覚えておけば基本的に大丈夫です。

ただ例外的なケースもさまざま存在するのでいちいち8%か10%か考えながら買い物するのも大変です。

よくテレビでやっている境界線で微妙な外食である「屋台で食べ物を買って立ち食い」や「映画館でポップコーンを買って座席で食べる」「出前を取る」なども軽減税率となって8%のままになります。

ややこしいですね。時間が経てば慣れるのでしょうか!?

またチェーン展開している飲食店では店内とテイクアウトで値段の差を設けないなどの値段設定をしているところが多くなってきていますので今後はこのパターンがデフォになりそうな予感です。

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外食の境界線がややこしい軽減税率の様子

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軽減税率 外食の境界線にネットの反応

軽減税率で据え置き・・・と言ってるが、実際は相次いで値上げが行われ、実質10%増税と変わらないよね
しかしまぁ大企業の内部留保は過去最大なんだってね
どうしてそこには手をつけないんだか
内部留保に突っ込むなり、そこを人件費に回すようにすれば消費も増えて景気回復に繋がるのでは
結局、企業が内部留保ばかりして、政府も何もしないから消費が冷え込むばかりなんでしょ
賃金の上昇より、個人負担の方が上がってるよね

こんな複雑なら食料品は一律据え置きで良いのでは?

ホント分かりにくい。
あと、年度の途中に上げる意味も分からない。

イートインで半分食べ、持ち帰る。
こういう場合は?普通に考えたら8%だろうけど。
ホントワケわからない線引きだ

上げるのなら堂々と上げなさいよ。
軽減税率だの何とかポイントだの、お上は考えるだけでいいが、現場は面倒くさいんだよ。
これじゃ、10%賛成してた人も怒るよ。

 

軽減税率 外食の境界線まとめ

軽減税率8%と10%の境界線は家で食べる食品と定期購読の新聞が8%でそれ以外が10%と覚えるのが一番簡単そうです。

客側でもいろいとややこしいのですが店側でレジを担当するアルバイトさんはかなり大変そうですね。

外食店へ行っても軽減税率に追われている店員さんに対して寛大な気持ちで接しましょう。

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