神栖市民 怒りの声がヤバイ!理由は『かみす防災アリーナ』!!!?

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神栖市民 怒りの声が話題になっています。

怒っている理由は170億円の『かみす防災アリーナ』があるにも関わらず台風や大雨の時に役に立たなかったのです!

そりゃ~市民税で作られた防災設備がいざというときに機能しなければ市民は怒りますよね!

原因を考察していきましょう。

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神栖市民 怒り

神栖市民の怒りのニュースが下記のように報道されました。

市は、総事業費で170億円をかけて今年6月に『かみす防災アリーナ』をオープンさせたのですが、アリーナは台風15号の時は市民の避難者の受け入れすらしませんでした。しかも、建物の前面や入り口がガラス張りで、暴風でガラスの一部が割れ、軒下の防水シートもめくりあがってしまった。巨額な税金をつぎこんで建設したのに、防災施設として役に立たなかったのです

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191025-00000073-sasahi-soci&p=1

このように神栖市民は台風で大変な状況だったのにかみす防災アリーナを使用しなかったことに怒りの声を上げています。

この原因は建てたのは神栖市で運営が民間に委託している事のようです。

民間であっても災害時には市の負担として無料開放するように民間との契約を交わすべきなのでしょうね。

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怒りの神栖市民の様子

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神栖市民 怒りに対するネットの口コミ

防災は補助金のための名目で、本来はスポーツ施設なんでしょ。そもそも何でも民営化しないといけないのか?という話です。市の直営であれば、柔軟に対応できるのに、運営を民間にするからこういう事になる。合理化のツケが来てるのであって、公共の仕事は効率第一だけではすまないんですよ。だけど世間は、お役所仕事と批判する。
阪神大震災の時に機能したのは、お役所で燻っていた余剰戦力です。今のように、職員を切れるだけ切って、対応の悪さを言われても、どこにも余裕なんか無いんで、平常外の対応なんか出来ませんよ。災害時に必要な物は何か、真剣に考える時が来てるんじゃ無いですか?

民間をもうけさすために公共のものに民間を入れるとこうなる例だね。水道民営化も同じしくみだから、民営化された水道は、災害時の復旧対応も速やかにできるのか、復旧費用は水道料金の値上げにつながるだろう。
海外で失敗続きのPFIを今更日本で導入するのは、愚かだね。企業側に国民の安心安全を売り飛ばしてるだけだしね。

取り敢えず防災って名前付けとけば反対されないだろうと思ったのかな。
他の催事にも利用できるようにガラス張りのオシャンティな施設にしたのかもしれないけど、防災施設ならまずは防災優先。その後に二次的に使用できたら…と考えた方が合理的ではないでしょうかね。

「かみす防災アリーナ」のサイトの”コンセプト”のページから引用します。
かみす防災アリーナは、地域の防災拠点と位置づけ、災害時の避難所機能および屋内に求められる救援・救護スペース等の機能確保を目的に防災機能を持つ多目的施設として整備しました。(引用終わり)

民間委託なんて関係ない。避難者を受け入れなかった運営業者には違約金を払わせるべきだ。

もともとスポーツ大会やコンサートなど、イベント用ならイベント用で、貸し出しスケジュールによっては閉まる時間もあるって言ってくれないと。
ガラス張りなら出入り口以外シャッター閉まる仕様にするとか、工夫しないと。地震には強い構造にしたけど、台風のことは頭になかったのでは。
企業委託故の解放の難しさはあると思うが今からでも、協議してほしい。毎年来るんだから。

昔からお役人は箱物を建てるのに熱心ですが、運営には関心がないのです。
特に災害などマニュアル通りにいかないケースバイケースで対応しないといけない事象は苦手です。
そのため日本のような毎年災害が多発する国では「緊急災害対応省」のような専門家を集めて即決対応できる部署が必要ですが、縦割り行政のため運用に不安を持っている内閣は設立することに否定的なのです。

最悪な対応ですね。なんらかのマニュアルがあるんだろうけどこれだけ普段あり得ないような天変地異ばかりなのに、迅速な対応をなぜできないのか?

今回の件もそうだけど、台風19号のほうも国やの支援はちゃんと出来ているのでしょうか??

気象庁の発表は、すごく丁寧にしているのに、国の他の省庁ってどうなってるんですかね?

東北の震災の時は雇用促進住宅の貸し出しとか厚生労働省は積極的に動いてたけど今回はなんかまったくって言った感じですよね。

前回のようにハローワークの窓口で受け付けとか無いんでしょうか?ていうかハローワークの非常勤職員の人数って多すぎるんではないでしょうか? 有効求人倍率も足りてきているのに、そんなに必要??

人数削減するか、給与減らして今回の台風関連の費用に充てるほうがいいと思うんですが。。

単なるスポーツ施設だったのに
「防災施設」としたほうが国からの補助金が得られやすかった、
というのがなんとも言えませんね。

そして、立地にも驚きました。海の近くであり
しかも高層部分がありません。
これでは津波の際の避難場所にもなりません。
国へ補助金を返還すべきでは?

先日の台風で横浜市の日産スタジアムが遊水池となって鶴見川の氾濫を防いだことが話題になりました。
それを受け、鶴見川沿いの住人として、昨日の凄まじい大雨の時にも非常に強い安心感がありました。
何億円もかけてそのような仕様にしてくれた行政にも、心から感謝しました。

茨城の防災アリーナにもそのような存在でいてほしかったです。
万が一の状況で市民の辛い環境を防ぎ 緩和するのが本来のあり方だと思います。

 

まとめ

PFI、第三セクター等半官半民のような施設・企業はたくさんありますが、防災施設を兼ね備えた建物は、有事の際には官庁主導で防災施設として機能させることができる旨を契約時に盛り込んでおかないと、こういう時にいつも問題が起きる。

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