金原昇 会長のWIKIや経歴!国籍は韓国?テコンドー経験は無しだった!

 

全日本テコンドー協会の会長である金原昇(かねはらのぼる)さん(年齢は65歳)が話題沸騰中です!

独特の髪型パーマで個性的なキャラですがいったいどのような人物なのかWIKI風プロフィールや経歴が判明しました。

またテコンドー経験は無しの金原昇会長の出身や国籍が韓国で在日説がありますがデマだった!?のかひも解いて見ていきます。

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金原昇会長のWIKIや経歴

独裁?やパワハラ?と言われてしまっている全日本テコンドー協会の金原昇会長のこれまでの経歴や生い立ちをWIKI風プロフィールでまとめていきたいと思います!

まず名前に関しては金原昇とかいて「かねはら のぼる」と読みます。

年齢に関してもネット上では69か70歳と間違った情報が流出していましたが、9月20日に放送されたテレ朝のモーニングショーで「65歳」と紹介されていました。

現在65歳の方の生年月日は1953年か1954年生まれになりちょうどこの頃1955年に北朝鮮半島の古武術と日本の空手を基に韓国でテコンドーが発祥しました。

そういった意味でも金原昇会長とテコンドーは繋がるものがありますね。

名前:金原昇(かねはらのぼる)

年齢:65歳

職業:全日本テコンドー協会の会長

スポーツ:空手家

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出身や国籍は韓国?

金原昇会長の名前で検索すると下記のように「国籍」「韓国」「出身」などのワードが出てきます・

金原昇会長の国籍は韓国?

検索する人が金原昇会長の国籍や出身がどこなのか気になって調べているようです。

名前に「金」がつくことから一部ネット上では出身や国籍が韓国の在日?ではと検索されていますがそのように公表されたり報道された事はありませんでした。

またテコンドーが韓国の国技にもなっていることから韓国籍の方が会長では?と考えている人もいるようですが金原会長はテコンドーの経験が無いと報じられています。

これまで報道された中からひも解いていくと1990年代まで長野県の空手の団体に所属していたために、長野県出身の可能性もあります。

よって名前や競技の発祥や人相だけで国籍がどこなのか勝手に決めつける風潮はあまりよくないのかもしれません。

ちなみにボクシングの山根明会長の出生時の本名は文甲明(ムン・ガムミョン)ですが週刊ポストの報道では大阪府堺市で生まれて5歳で母親の故郷の釜山市に渡った後10歳で日本に戻ってきて1980年4月、日本国籍を取得しています。

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経歴

全日本テコンドー協会の金原昇会長の経歴を見ていきたいと思います。

ボクシングの山根明会長はボクシングの経験がないのではないかと言われていましたが実際は経験はあったことがの後に判明しました。

今回の金原会長はテコンドーの経験は無しとモーニングショーで紹介されました。

テコンドーの経験や知識が無くても協会の会長になれるのが不思議なのですが会長になるまでの経緯を見ていきたいと思います。

金原会長はテコンドーではなくて元々は長野県の空手の団体に所属していました!

1990年代にテコンドー関係者に誘われて「長野テコンドー協会の理事長」になりました。

この時に初めてテコンドーと関りを持つことになったのです。

年齢的には40歳前後の時になります。

その後の経歴は

2005年に全日本テコンドー協会の常務理事になり3年後の2008年に「会長」になっています。

金原会長が55歳の時に全日本テコンドー協会の会長まで登り詰めたのはすごい事ですね。

やはりボクシングの山根会長もそうですがイカツイ感じの方が話をまとめやすくリーダーになりやすいのかもしれません。

そして会長になったと同時に北京五輪強化委員長にも就任しています。

しかしながらその後、テコンドーの成績が不振な為に会長になった8年後の2016年に一度「退任」しています。

北京→ロンドン→リオの3大会のオリンピックでテコンドーからメダリストが出なかったのです。

ところが翌年の2017年には再度、会長に再任されることになり現在に至っています。

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岡本依子テコンドー副会長が実態を暴露?

2017年に全日本テコンドー協会の会長を決める選挙があったのですが、立候補する人が一度退任した金原昇会長しか居なかった為にテコンドー銅メダリストの岡本依子さんも会長の選挙に出馬したようです!

2人の立候補者に対して9人の理事(投票者)で選挙が行われたのですが結果的に5対4で岡本依子さんが1票差で負けてしまったのです!

ここがテコンドー協会が変わるチャンスだったのですが以前の体制が続くことになったのです。

この会長を決める選挙で岡本依子さんが会長になっていれば、テコンドー選手たちが協会に不満を持つことや合宿に参加しないといった問題が起きなかったのかもしれません。

岡本依子さんが言うには選挙の時に、金原会長は投票権を持った人に対して理事職のポストを与えるとの約束をしたうえで票を入れるように懇願するなど根回しがあったと思うとモーニングショーでコメントしています。

この岡本依子さんは会長の選挙には負けましたが現在は全日本テコンドー協会のナンバー2である副会長の役職を与えられていますがテレビ番組に出演してテコンドー協会の実態を詳らかにしていました。

岡本さんの経歴をざっくりと確認するとシドニーオリンピックの銅メダルに輝いたテコンドーの選手でアテネ、北京と3大会に連続で出場している経験者であります。

2009年に引退することになったのですがその後はテコンドーの普及に努めています!

パワハラや独裁といった事が噂されるようになった現在ではこういったテコンドーの経験者の岡本さんがトップに立って改革をしていった方が良いのかもしれません。

テコンドー選手も含めた選挙全員で会長を決めた方が良いと思いますね。このままだと選手と協会の信頼関係が損なわれていて一向に強い選手が生まれない環境になっています。

 

金原昇会長はパワハラ?独裁?

テコンドーの元強化スタッフである榊原圭一さんがモーニングショーで実態を暴露していました。

多くの強化スタッフも金原会長の意向に沿うイエスマンしか残っていないのが現状のようです。

金原会長の練習内容等に意見をすればクビにされたこともあるようでテコンドー未経験者ばかりの強化スタッフになっています。

また映像スタッフに数百万円の費用をかけていて負担金の内訳を聞いても要領を得ない回答をしています。

現在の体制は「恐怖政治だ」「忖度できる人が組織に残れる」と榊原さんが答えています。

また現役のテコンドーの日本代表候補選手である江畑秀範選手も過去のリオ五輪の時に金原会長から「五輪に出たかったら68kg級に変更しろ」と独裁的に決められる電話があったと告白しています。

江畑選手は身長197センチで体重は80kgなので現在は80kg級として活躍している選手なのですが68キロまで体重下げろと無理難題を押し付けるような事が起きているのです。

こういったこパワハラ独裁的な事でテコンドー選手と協会側の間に溝ができているのです。

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全日本テコンドー協会がヤバイ?

これまで見てきたように金原昇会長に反感する人はクビにしたことでテコンドー協会のスタッフは未経験者が増えて来ているようです!

その結果、様々なトラブルも発生してきています。

例えばモスクワGPの際にはテコンドー協会の不手際で日本代表の2選手がエントリーできずになってしまったり、コーチ陣が選手に対して大会中や練習中にも「予算のために頑張れ」等とお金を集める事が目的になってきているようです。

そして海外大会への出場確認が締め切り当日になることもあるようです。

「夜11時にまでに決めて」などとずさんな運営管理体制が露呈してきています。

また選手たちからの不満としては「合宿などの費用は自腹」でさらに「帯同スタッフの費用も選手負担」になっています。

ある選手の負担している費用は国内合宿で毎月4万円韓国合宿10万円が自己負担になっているようで選手も金銭面的に厳しい状況が続いています。

そして参加しないと「強化選手から外す」と言われるようです。

 

まとめ

全日本テコンドー協会の金原昇会長のWIKIプロフィールや経歴もだいぶん判明してきました!

しかし国籍や出身地についてはまだ特定できていない部分も数多くありますので今後も金原会長やテコンドー協会の言動に注視していく必要があります。

テコンドー協会には以前あったボクシング協会と同じような独裁パワハラ的な事が見受けられますので橋本聖子東京オリンピック・パラリンピック担当大臣になった事で改革してくれることにも期待したいですね。

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