女子バレー 緊急事態がヤバイ!理由は?

 

女子バレーの緊急事態が話題になっています。

女子バレーに一体何が起こったのでしょうか!?

緊急事態の理由や動画、画像についても検証していきます。

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女子バレーの緊急事態

女子バレーの緊急事態のニュースが下記のように報道されました。

 バレーボールW杯女子大会が終了した。日本は6勝5敗で、参加12チームの5位に終わった。メダルを目指したが、開幕5試合で2勝3敗となったところで、早々と優勝争いから脱落した。アジアのライバルとはいえ、これだけの完敗を最近見たことはなない。

 W杯は前回大会まで五輪出場権を争う大会だったが、今回はそれがなくなった。しかも、大会直前に東京五輪予選が行われ、今大会には各チームともベストのメンバーで臨んだわけではない。その大会で5位という順位には、日本は大いに危機感を強めなければならない。

 韓国戦、中国戦で感じたのは中田監督が孤立していたことだ。昨季までは、トルコ人のフェルハト・アクバシュ氏がコーチとしてベンチにおり、作戦などを授けていた。だが、契約の問題で全日本を去った。その後任には豊暉原峻氏が入ったが、関係者は「うまく機能しているように見えない。世界を見てきたキャリアのある人が必要なのではないか」と指摘する。経験を積んだ参謀の不在も、苦戦につながった印象は拭えない。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000059-sph-spo  

女子バレー緊急事態の理由は、韓国に完敗し中国の魔球に脱帽したこと。

今回の各チームはベストメンバーでない中での日本の順位が5位だったこと。

中田監督が孤立し経験豊富な参謀が不在だったことが挙げられます!

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緊急事態の女子バレーの表情

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女子バレーの緊急事態にネットの反応

女子バレー今回の敗因はエース不在(現時点ではいない)
存在しないのは日本の育成方法にも問題がある。
そして最大なのは・・・セッターの育成不足ですよ。
ロンドン後から若手セッターを育てる十分な期間があったはずです。
オリンピックに向けて宮下選手を育てきれなかった協会側に責任はあると思います。
真鍋監督時代にセッターの育成をきっちりやっていれば、4年の短期間で正セッターを育てなければならない!という事にはならなかった。
ある意味、その責任を中田さんは背負って監督をやっている!
日本チームが弱いとは言いませんが世界が強くなっている中、明らかに後れを生じている現状ですね。

中田監督になった時点で、誰が参謀になるかが大きな課題だったのは明らかでしょう?
そして、今大会を考えれば、現在のスタッフではダメなことは明白な事実となったと思います。
国際経験豊富な誰かを入れるのか?いっそ、中田監督を解任するのか?の最後の決断の時だと思いますが、バレー協会にそれができるとは思いませんね。
個人的には、監督とキャプテンを代えない限り東京は非常に厳しい!緊急事態だと感じています。

中田さんが監督では五輪は厳しいだろう。。まだ真鍋さんの方がマシだと思う。対中国戦はプロに高校生がチャレンジしてる位の力の差を感じた。
個々のレベルは決して低くはないと思うが!

女子バレー奥村さんと芥川さん活躍しました。
荒木さんはベテランで素晴らしい選手だけど、以前よりは力が落ちている。
監督の起用の問題ですね。

シドニーオリンピック大会の予選において、連続出場が途絶えた時、セッターは竹下さんでした。あの時があったから、次のアテネでは柳本JAPANとして竹下さんも復活し、メグカナも現れ現在の基礎になった。今回の東京をまた糧にしてやるしかないと思わざるを得ない時期になってしまっているのでは。Vリーグ終わってからのチーム作りはありえない。

 

まとめ

中田久美監督は元日本代表の名セッターでしたね。

女子バレーの日本代表監督を任せられ、結果に結びついてないのが残念です。

来年は地元五輪開催でメダルのプレッシャーはあると思いますが、

今回W杯の結果を踏まえ、思い切った悔いのない

積極的な改革を打ち出すしかないと思いますので、

最後まで見守りたいです。

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