潮来市 抗議でヤバイ!バス釣りの用水路(川)の場所も判明!

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潮来市 抗議が話題になっています。

茨城県潮来市内の農業用水路(川)で10月にテレ東番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の撮影予定で水を抜くためにブラックバス釣り客から抗議が相次いでいるようです。

水を抜く場所やブラックバスの釣り場所がどこなのか判明しました【地図も有り】

この記事では潮来市への抗議の真相や場所について紐解いてみていきます。

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潮来市 抗議

潮来市への抗議のニュースが下記のように報道されました。

茨城県潮来市内の農業用水路で10月、テレビ東京系のバラエティー番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の撮影がある。市にとっては粗大ゴミを撤去し、バスなどの外来魚も駆除して水郷の原風景をよみがえらせる絶好の機会だ。だがバス釣りの愛好家たちは「外来種も生物」などとインターネット上で駆除に反発。市役所に抗議電話が相次いでいる。

番組の予定を知った釣り愛好家を名乗る人たちが、ネット上に「もう潮来には行かない」、「(釣り客が減って)飲食店に金が落ちず経済的な打撃を受ける」などと書き込んでいる。市には全国から200件以上の抗議メールや電話が寄せられているという。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00000015-mai-env

このように茨城県潮来市に対して抗議が多くなっています!

その理由が農業用水路の水を抜いてゴミや外来魚を撤去して綺麗にするためのようです。

地元住民からすれば嬉しい事ですが一部の魚釣りファンからは抗議が相次いでいるようです。

とくにこの場所ではブラックバス釣りが盛んなのです。

抗議が出た事によって潮来市がどう動いていくのか注視していく必要があります。

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用水路の川の場所はどこ?

用水路の水を抜く場所は茨城県潮来市の場所はどこなのでしょうか?

報道では

東関東道・潮来インター出口に近く

と記載されています!

「道の駅いたこ」(潮来市前川)付近のようです。

住所は〒311-2416 茨城県潮来市前川1326−1付近の前川です。

前川という小さな川?用水路が流れていてこちらのようです。

ストリートビューがこちらです。

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抗議のあった潮来市の用水路の様子

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潮来市 抗議にネットの口コミ

抗議?
不法投棄がなくなり外来生物がいなくなる方がいい、という人の方がずっと多いと思いますけれど。
多数決が正義とは言わないが、我儘なクレームにいちいち忖度する必要もない。釣り客を大事にするのか、環境を大事にするのか、将来に向けてより良い方向を選べばいい。

人間が変えてしまった環境は人間の手で修復(この場合は駆除・駆逐)するべきだと思う。

人間を自然の一部と考えると、どこまでが”自然”として正しいのか分からなくなるが、人が運んできたという行為を自然の一部と考えるのなら、それを戻したいと思う人間の行為も自然の一部なのだから、結局は元に戻すべき、というところに落ち着く。

こういった水路などは、基本はその地元の人達のものなので、維持管理に必要ならば必要な事になります。
外から来た人達は、それを使わせてもらっていると言う気持ちがあれば、こんな抗議をしないでしょう。

それにバスつりなどは、魚を傷つけて自身の楽しみを満足させる行為ですよね。
ただのエゴなだけと言われそうです。

日干しにする地域の方が珍しいのか分からないけれど、私の実家に有る農業用の用水路(堤)は、年に一度農繁期が終わると全部の水を抜いて日干しにします。理由は底の方まで日光消毒をして綺麗な水と入れ替える為と子供の時に教えられました。そして3ケ月程干した後、山からの綺麗な水を注ぎ込みます。なので、冬場、端の方を覗くと底の方まで綺麗に見えます。自慢ではないですが、こんな綺麗な水で作られる、地元のお米は、美味しいですね。そして、鯉や鮒は、水を入れた後に放し、水を抜いた後に小学生の鯉取り大会で、全部掴み取りしてしまいます。掴み取りされ余った鯉は別の所で育て、また用水路に放ちます。なので日本の生態系を脅かす外来魚は、いないです。ブラックパスが、大量にいるという事は、この用水路は年に一度の消毒の為の日干しをしていないんですね。

私もブラックバス釣りをしますが、年々釣れる場所が減ってます。立ち入り禁止場所に忍び込むのも罪悪感があるし、マナーの悪い人もいる。危険なのも事実。有料でいいからブラックバス専用の池などを近くに作ってほしい。自然を守りつつ、商売にもなっていいと思うのですが。
というと愛好家は、人口的な場所で釣っても楽しくない。というのでしょうね。

 

潮来市への抗議まとめ

潮来市への抗議が多くなっている理由はテレビ番組で用水路の水を抜く予定になっていることです!

場所は〒311-2416 茨城県潮来市前川1326−1にある「道の駅いたこ」付近の前川です。

その為に、ブラックバスなどの魚釣りファンからブーイングが発生してしまっています。

ブラバス愛好家からすれば外来魚であっても生物なので可哀そうとの意見もあります。

このような抗議に茨城県潮来市はどのような判断をするのでしょうか?

撮影日も10月と決まっていることで待ったなしです。

費用も番組が持ってくれるので恐らく決行されることになるでしょう!

逆にバス釣りファンの方がその池の水を抜く日にバラバスを回収して他の池や川に放流するとどうなるのでしょうか!?

今後の展開に注目していきます。

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コメント

  1. より:

    バスはアメリカ発祥のゲームフィッシュ。もとは赤星鉄馬さんが芦ノ湖に放流したのが最初と言われており、またブルーギルも皇太子が日本に持ち込んだとされています。その頃は外来生物法といった法律も無いまま野放し状態でしたが環境省時代に小池百合子さんが外来生物法を制定なされ昨今のゴタゴタを巻き起こしています。魚に罪はありません。様々な人のエゴでこうなったのです。例えばメディアが釣り人のマナーを取り上げるなら分かりますが、外来生物として面白おかしく放送する事が一番の問題ではないでしょうか。

  2. satobe より:

     僕も釣り人ですが・・・。人工的に作った水域に在来種だ外来種だという事のほうがナンセンスと感じるのは僕だけでしょうか? 
     それと、今回水を抜くのは川(水路)ということですが、ある一定の区間を土嚢で封鎖して行うようです。確かに不法投棄されたゴミの撤去には効果があるでしょう。「外来種」も「駆除」出来るでしょう。しかし、ロケ終了後に積んだ土嚢の除去すれば、また上流や下流から当然入って来るでしょう。
     となると、この水域でこのロケをする意義は果たしてあるのか?という疑問がわきます。わざわざTV番組に絡める必要性は?と考えてしまいます。行政側もきちんと地元に事前説明を行ったのでしょうか?
     それと、この記事を書いた方、外来種に関する法律をきちんと勉強して下さい。

  3. 雷魚朗 より:

    前川は外来魚は駆除出来ないと思う
    水門で鰐川と北利根川と繋がってるし

    でもゴミ回収はよろしいよね。駆除すると逆に増えるとも聞きます。子孫を残そうとする本能的なもので!
    潮来には村田基氏がいるのでもっと意見を聞いたら良いと思う。

  4. 海坊主 より:

    外来種と言うけど、もとは日本人が外国から持って来たもので魚は知ったこっちゃありません。
    それに日本から完全に外来種を
    駆除するなんてことは不可能だと思います。
    なら、共存する方法を考えるべきかと。
    ブラックバスとかは釣りの対象としては最高に楽しいので町をあげてアピールして有料で釣りを楽しんでもらう。
    年何回かの清掃活動を行うなど
    楽しむための代償があっても良いと思います。

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