御朱印 転売 実態がヤバい!フリマサイトで何十倍にも!

 

御朱印の転売の実態が話題になっています。

フリマサイトでは御朱印が何十倍にもなって転売されています!

違法ではないみたいですが、残念な実態に宮司さんは怒っています。

この記事では御朱印を転売する実態の真相や画像についても調べていきます。

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御朱印の転売の実態

御朱印の転売の実態ニュースが下記のように報道されました。

 ここ数年、神社や寺の『御朱印』が人気を集めていますが、インターネットで転売されるケースが相次いでいます。違法ではないものの、神主も首をひねるネット転売の実態です。

 宮司が怒りを露わにするのは…ここ数年、加熱する御朱印ブームにのってフリーマーケットサイトで転売が相次いでいるためです。売られているのは全国各地の寺や神社などの御朱印。四国八十八ヶ所霊場を網羅した御朱印セットは47万円。金神社の御朱印は本来300円のところ、約18倍の5555円で売られています。
「半分怒りはありますね。300円の御朱印を何十倍で出して…ちょっとやりすぎじゃないかな。それでお金を頂こうというのはよろしくないですね。」(本郷啓介宮司)

 寺や神社側からは憤懣やるかたない声が上がりますが、御朱印の転売は違法行為にはあたらないため、なす術がない状態と専門家も話します。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00010000-mbsnews-bus_all&p=1

御朱印を転売する実態の真相は、フリマサイトで定価の何十倍にもなって転売されていることです!

フリマサイト側も、御朱印が禁止出品物ではないが、ガイドライン改定は随時行うと言うことです。

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転売の実態がある御朱印の表情

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御朱印の転売の実態に関する口コミ

ヤフーコメントやツイッターなどでは下記のような口コミがありました。

売る側もどうかしてるけど、買う方もどうなの?
まぁ行って、何ヶ月後待ちとか聞くとイヤになる気持ちもわかりますが、御朱印は、そこに行ってこそ意味があるものでしょ。

本来、御朱印は納経してもらっていたのが有力な起源。
それをスタンプラリーのごとく扱われるようになったご時世。
これも期間限定や記念などの珍しい御朱印を作ったりしている側にも問題が有るのでは?

転売をする方も買う方も問題だけど、神社側にも問題のあるケースがある。
一般的には御朱印は300円。
でも期間限定や特定の日限定、特別デザインの御朱印がそれ以上の金額で提供されている。
これもまた売買している人を煽る結果になる。

売る方はともかく、買う方の意識が気になる。
何十倍もの値段で売っている時点で、売り手にとっては商売でしかないことは明らかなのに。
転売防ぐには各神社もネット販売を始めて、ちゃんと祈祷したものを500円とかで売れば良いのでは。

神様の分身のように考えて値段がつけられないような感覚の人もいれば、単に文字が書いてある紙切れが数千円で売れると考えている人もいるでしょう。金や銀のように万人の人が価値を認めるものであれば、規制もできるでしょうが、これは価値観がバラつきそうで規制は難しそうですね。

 

御朱印の転売の実態まとめ

今回は御朱印の転売の実態について調べてみました。

神様から戴いた御朱印を転売する発想がまず驚きで、

定価の何十倍にもなって売り利益を得る人が多いことに非常に罰当たりで残念です! 

転売自体は違法でないもののフリマ側もガイドラインの改定など対策は行ってるみたいです。

この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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