ハルさん 新幹線の車掌のメモの内容や画像有り!ママ友宴会@Free110756

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ハルさん(@Free110756)が新幹線のこだまで「ママ友集団の宴会」に遭遇した時に車掌さんからもらったステッカーの裏に書かれたメモの内容や画像が判明!

新幹線の写真の裏のメモ紙にはどんなメッセージが書かれていたのか?

子供連れのハルさんは何故号泣したのか考察していいきます。

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ママ友宴会に遭遇したハルさんへの新幹線の車掌の対応

大阪から広島へ帰る新幹線こだまでのママ友宴会のニュースが下記のように報道されました。

広島市在住の40代主婦 ・ハルさん(@Free110756)は夫、6歳と生後6カ月の子どもの家族4人で大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行った。帰りの新幹線は、のんびり帰ろうと新大阪~広島間「こだま」を予約していた。ところが、ママ友集団によるとんだ車内宴会に巻き込まれてしまった。ここで救いの手を差し伸べたのが1人の車掌だった。別の車両を案内したことに加えて、手書きメモをそっと渡したのだった。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-11001265-maidonans-life

このように広島に住んでいるハルさん一家4人は大阪USJの帰りに新幹線こだまに乗車したのですがママ友集団の宴会で騒がしくなり車掌さんが別の席を用意してくれるという心温まるお話しでありました。

そこまではたまにあるのかもしれませんが新幹線の写真が書かれたステッカーをハルさんに手渡したのです!

その裏のメモには車掌さんからの手書きでお詫びのメッセージが書かれていたのですね!

その内容を確認していきましょう!

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新幹線の車掌さんが渡したステッカーのメモの内容や画像

ハルさんが新幹線こだまの車掌さんからもらったステッカーの裏には下記のようなメッセージがかかれていました!

下記は実際のハルさんのツイッターアカウント(@Free110756)の写真になります。

新大阪駅こだま→指定席だし格安なのでこの新幹線に初乗り6歳と6ヶ月ベビーを連れての乗車。乗った途端ママ友集団の宴会が始まった。それを察した車掌さんは別の車両へ案内してくれました。が、悪いのはあなたではないのです。迷惑行為をしている無知な母親達。私は車掌さんからのメモを見て思わず号泣 pic.twitter.com/9kj5WS3JoN

— ハル (@Free110756) October 11, 2019

車掌さんがハルさんに手渡してくれたメモには次のように書かれていました。
「今日はお子様にとってご不快な状況となってしまい、申し訳ございません。今後、もっとご配慮できるよう努めて参ります。ご移動頂きましてありがとうございました。」

こだまは新幹線ですが各駅停車ですのでなかなか時間の余裕がない中で車掌さんは席を探してくれたりメモ書きでお詫び文を書いてくれたりしてくれたことに母親のハルさんは感激して号泣したのだと思います。

こういった心のこもったサービスにはほっこりしますね。
このような車掌さんや日本人は今後も増え続けていって欲しいです。

そしてハルさんが続けて投稿したツイッターには下記のような席に案内してくれたとつぶやきました。

こだまにこのような子供が喜びそうな座席がある事にビックリですね。

皆様からJR西日本へ連絡してあげてってたくさんのメッセージをいただきましたが、台風の影響もあると思うので、しばらく様子見て掛けてみようと思います。
皆様からのご意見とても感謝しております。ありがとうございました。この写真は息子が喜んでる様子とスヤスヤ寝てる赤ちゃんとステッカーの表面 pic.twitter.com/llXWnFJfat

— ハル (@Free110756) October 14, 2019

赤ちゃんが泣いたお客さん用に特別に設けて開けているのかもしれません。

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新幹線の車掌に対するネットの口コミ

こういう問題の対応はかなり難しいですよね。
全員が納得する対応というのはハッキリ言って不可能に近いです。

注意をしても逆にトラブルになる可能性もありますしね。

そういう意味では最も困っていそうな人に手を差し伸べる上手な対応だったと思います。
そしてそれはマニュアル通りでは絶対にできない対応。

判断はとても難しいのですが、生活や考え方が多種多様化していく社会ではこのようなマニュアル通りではない対応も時と場合によって必要になるであろうことが凄くむつかしい部分だと思います。
しかもこういうのは会社側もそれなりに覚悟して現場に権限を与えないといけない。

そういう意味では今後は(既に?)もしかしたらマニュアル通りであることを求めるよりも人の質の強化の部分が求められるのかもしれません。
(様々なケースや変化に応じた対応が求められるので難しいかもしれませんが・・・)

いい話だし気持ちはわかるんですが、車掌さんがなぜ口頭で言わずにメモを渡したか考えてほしいです。赤ちゃんが泣いて困ってたお母さんと宴会女性を衝突させない配慮や、どちらもお客様であることから行ったオフレコの行動だったはず。車掌さんがメモした騒いでいるママたちの方が無配慮であるという言葉は、私的本音であり、表向きはそのうるさい人もお客なので、注意はしても悪くは言えないという建前があります。車掌さんの立場を配慮すべきだし、せっかく宴会女性たちから車掌さんが「うまくかわす」方法を取って下さったのですから、その方々がこのニュースを見てカッとするような方法(SNS投稿)は取らず、個人的に会社にお礼を言えばよかったのではないでしょうか。また、車掌さんにとっては、号泣する赤ちゃんも他のお客様のことを考え対処すべき問題だったことも忘れないでください。

ママ友達はどれくらいの声だったのかな。
主観の違いなような気かする。
静かにして欲しい人にとっては普通の話し声の女性が4人楽しく話していたら、それはさぞかしうるさいと感じるでしょう。
旅と駅弁を楽しむ女性達。
泣いて愚図る赤子。
どちらにも公平で寛容な気持ちで見たいと思う。
そして、旅を楽しむ人も赤子の親も他者への配慮を忘れないで欲しい。

旅の帰りなのは自分の都合に過ぎない。
誰かの旅の始まりでもあるのが新幹線。

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