チェルノブイリ 観光客増の理由がヤバイ!禁止区域で自撮り!

 

チェルノブイリの観光客増が話題になっています。

チェルノブイリの禁止区域で自撮りとはどういうことなのでしょうか!?

観光客増の理由やWIKIプロフィールについても考察していきます。

チェルノブイリの観光客増

チェルノブイリの観光客増のニュースが下記のように報道されました。

米ケーブルテレビ局HBOの人気ドラマ「チェルノブイリ(Chernobyl)」の影響で、史上最悪の原発じこが起きたチェルノブイリ周辺を訪れる若い世代の観光客が増えている。だがツアーガイドらは、多くの客は原発について学ぶより自撮りに夢中だと話す。
AFPの取材に応じた公式ガイドのイェウゲン・ゴンチャレンコ(Yevgen Goncharenko)さんは、「ツアー客は情報を必要としていない。ただ自撮りしたいだけだ」と話す。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00000005-jij_afp-int&p=1

放射性物質が残る禁止区域での自撮りは是非止めてほしいですね!

観光客増の理由はドラマ「チェルノブイリ」のロケ地巡りが大きいみたいです。

 

チェルノブイリのWIKIプロフィール

チェルノブイリのWIKIプロフィールを確認していきます。

1986年4月26日1時23分(モスクワ時間)今から33年前にチェルノブイリ原子力発電所トラブルが起こる。

ウクライナ・ソビエト社会主義共和国のチェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた世界最悪の原子力問題である。

国際原子力事象評価尺度(INES)では凄く深刻なトラブルを示すレベル7に分類された。

4000人ほどの命が奪われるとは衝撃的です。

負傷者は不明。

強制移住等はなんと数十万人以上もいたとは残酷すぎます。

チェルノブイリの観光客増にネットの反応

チェルノブイリは少なくとも面白半分ではしゃいで行くところではないと思う。
何でも自撮りも残念。
でも福島の場所もいずれそのように海外から写真を撮りに来る人が増えるって事ですよね!?

チェルノブイリでインスタ映えの写真をとるとか考えられないですね。

そもそも観光ツアーってやってるのにも驚き。

やはりチェルノブイリというワードがインパクト大きいですからね。

チェルノブイリは観光で行くような所じゃないでしょ。
そこで自撮り?どんな神経してるのだろう。

チェルノブイリ、今はウクライナではあるが旧ソ連から独立した国はロシアを含むと15カ国に及ぶ、その負債と考えるとロシアのノボシビルスク(Novosibirsk)郊外にある国立ウイルス学・バイオテクノロジー研究センター(Vector)。エボラ、天然痘ウイルスを保管している施設が今月火災があったばかりだし、8月にはアルハンゲリスク実験場で問題があったけど…彼らは気にしてないのかな。

放射線量表示板とか建ってないのかな? その数値見ても行くなら自己責任だけど、自分や子孫に影響が出る可能性より目立ちたいのかな?
自撮りした画像や動画にノイズ入ってると、慌てて病院行って検査するのかな? 普通の感覚で無いのは確かだと思う。

 

まとめ

チェルノブイリ 観光客増の理由がヤバイ!禁止区域で自撮り!はどうでしたか?

チェルノブイリ自体がどれだけの放射線量があるか分からないのに、禁止区域で自撮りとは信じられないですね!

ドラマのロケ地で観光客増につながったようですが、インスタにあげたいが為に自撮りして自慢したいのでしょう!

危険を冒してまでYouTubeやインスタに取り上げる人が多いことに残念でなりません。

もっと原発を学びたい人がチェルノブイリを訪れてほしいものです。

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