70歳定年 戸惑いとは!?日本終了のお知らせ・・・!?

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70歳定年に戸惑いの声が多くでています!

いったい70歳定年とはどういう法律なのでしょうか!?ついに日本終了してしまうのか!?

この記事では中小企業に戸惑いが発生している70歳定年法について読み解いていきます。

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70歳定年 戸惑い

70歳定年の戸惑いのニュースはNIKKEI STYLE(出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200112-00000002-nikkeisty-bus_all)で報道されています。

企業に70歳までの就業機会確保への努力義務を課す「高年齢者雇用安定法」の改正案が通常国会に提出される。60代の働き手を増やし、少子高齢化で増え続ける社会保障費の支え手を広げる狙いがある。定年延長だけでなく、再就職の実現や起業支援などのメニューも加わるのが特徴だ。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200112-00000002-nikkeisty-bus_all

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「70歳定年法」導入

■60代前半はすでに義務化
改正案は通称「70歳定年法」。2019年6月の閣議で決定され、19年末に始まった政府の全世代型社会保障検討会議の中間報告で明記された。国会で成立すれば、早ければ21年4月から実施される見通しだ。
60代前半については既に、企業は「定年廃止」「定年延長」「継続雇用制度導入」のうちどれかで処遇する義務がある。60歳の定年を63歳に延ばしたり、従業員が希望すれば同じ企業かグループ企業で嘱託や契約社員などで継続雇用したりする必要がある。実行しなければ行政指導を経て最終的には社名が公表される。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200112-00000002-nikkeisty-bus_all

 

中小企業で戸惑い

企業は1つ以上のメニューを導入する必要があるが、60代前半と異なり、当面は実施しなくても社名公表はしない「努力義務」だ。政府は将来、60代前半と同じ「実施義務」にすることも検討している。
60代の就労を促進するのは従来、公的年金の受給が始まる65歳までの収入確保という「つなぎ」の色彩が濃かった。しかし、その意味合いは変わりつつある。
元気な60代が働くことにで医療、年金、介護など社会保障の支え手側に回れば、膨らみ続ける社会保障費にプラスに働く。年金受給開始時期を75歳まで繰り下げて受給額を増やせる制度改革も実施される予定で、60代後半の就労促進は国全体の課題となっている。
ただ企業側には戸惑いの声も少なくない。ある中小企業経営者は「大企業と違い、中小企業には従業員の再就職を頼める取引先はない」と話す。従業員の再就職は人材派遣会社に委託する企業も多い。改正によって再就職の支援だけでなく実現まで責任を持つ必要があるが、企業の体制が整うか不安が残る。
フリーランスや起業を選ぶ従業員に業務委託する場合も「どれくらいの期間委託すれば義務を果たすことになるか不透明」(社会保険労務士の井上大輔氏)との声もある。政府は国会審議を通じてこうした疑問に真摯に答える必要がある。

出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200112-00000002-nikkeisty-bus_all

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70歳定年 戸惑い理由

戸惑いの原因は中小企業に多いようです。
従業員の再就職を頼める取引先がないのが現状なのです。

って事は70歳定年法の法律に抵触すると企業名が公表されてブラック企業だ~って言われそうで悩みが多いのです。

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70歳定年 戸惑いtwitter情報

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70歳定年 戸惑いネットの反応

70歳定年 戸惑いについてネットに寄せられたコメントを見て見ましょう。

 
70歳まで働かせて、年金やら所得税やら納付させるのでしょう。
私が働き始めた時、定年は60歳、年金支給も60歳からだった。
年金は60歳で支給される約束だったのに、なんで伸ばすの?
当たり前のことだが、新規契約(新規加入者)から「65歳から支給」とか「70歳から支給」というならわかる。
最初に加入した際の契約は守るのが義務だと思う。
雇用も同じ。
入社時に定年が60歳なら、入社時の契約は履行すべき。
後だしジャンケンでどんどん追い詰めていくのは卑怯だろう。

 
いい加減にしてほしい。企業が自主的に施行するならまだわかるが、国が強制してくるなら、年金制度の見直しが先だと思う。年金がある上でそんなギリギリまで働かないといけない現状がなぜあるのか考えて欲しい。

 
私も高齢者ですが働いています。
パートですがね、会社に有形無形の利益を出せている間は働かせて貰いますが
出来なくなれば当然辞めます。
一生懸命労をいとわず動けている間は頑張らせて下さいよ。
しかし、営利企業が国家福祉の一翼を大きく担うと言うのは間違っている気がして成りません。
私のような高齢者はパートで良いので仕事に就きやすくして頂けたら十分かと。
老後で年金だけでは生活出来ない人は沢山いますが、パートであっても営利企業で働くと言う事を理解している人ばかりでは無いでしょう。
恥ずかしながら私の近くにも老害と言われても仕方が無い人も居ます。
高齢者だから経験豊富で偉いなんて勘違いしている気がします。
現役の社員が会社を守り高齢者はそのお手伝いをさせて貰っている言う程度ですよ。
認識を変えないと駄目ですね。

 
正直言って定年過ぎてまともに働ける人は限られた人だと思う。ミスが多かったり就業中寝ている人もいる。

政治家のおじいさんたちは寝ていてもなんとかなるのだろうが、稼がなけれないけない一般企業はその老人たちの面倒も見て(ミスの後処理や不得手なパソコンの入力等)自分の仕事もしなければいけなくて困っている。

それに給料を払わなければならないので非常にコストがかかる。

年金を勝手に使い込んだ国が60歳以上の人たちに迷惑がかからない仕事と給料を与えてください。

 
政治家の皆さんは、口でしゃべってなんぼの商売でしょう。多少の乗り物による移動もあるんでしょうけど肉体労働ではありませんよね。

あなたたちでしたらボケない限り80歳でも仕事ができるんじゃないですか。

肉体労働者は肉体を使いますから条件が全く違います。マイペースでできるような職種ならまだいいんですが、ベテランの65歳の人が若い人たちに混じり同等の現場作業ができるのでしょうか?歳をとってみんながみんな管理職になるわけではありません。

政府は現場を知らなさすぎる。
もう少し勉強してからものを言って欲しい。

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定年は60歳、若しくは55歳でも良いのではと思います。
定年伸ばすほど要らなくなった社員を早期退職させたり給与を抑えたりするんじゃ無いかな?
55歳まで安心して働き、その後は給料は下がってもチョットした仕事は結構あるのでそちらで回す方が日本経済にはイイんじゃないかな。

 
少子高齢化対策が失敗し、社会保障が成り立たなくなるから、定年を延ばせばいいや。って感じだね。氷河期世代は踏んだり蹴ったりだよ。政策の失敗が国民に返ってくるだけ。現政権に投票してる人達は文句言えないね。他の選択肢が微妙っていうのも、また問題なんだけど。

 
5年長く働かせるより、5年早く就職させる方が現実的。
大学卒業して22歳で就職するのが一般的だけど、それを5年早めて17歳で就職するのを推奨したら?
大学って名前が付いてるだけの無意味な学校に無駄に行くのは無意味だし、親世代も貧乏になってきてるから、早く就職してくれた方が助かるよね。理にかなってると思うんだけど。

 
これでは若手や中高年層がいつまでもトップで活躍できない。
出来る人が威張れない会社は人材が育たない
むしろ60手前でも優遇改善したほうが良いと思うのに。
ますます働かない世代が増えそうだ

 
お年寄りがしんどそうにしながらお仕事をしているのを見ると、悲しくなる。いつからこの国は、高齢者にも子どもにも女性にも働く世代にも優しくなくなったのだろうか。一部の人が潤えばいいと思っているのかも知れないが、奴隷みたいにギリギリで働かせればヒューマンエラーが出るし、犯罪も増える。その場しのぎの金儲けじゃなく、長期的な視点で政策を行って欲しい。

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政府の人口政策、年金政策の失敗を民間企業に押し付ける。
フランスでは年金受給年齢を65歳に引き上げる政府方針に反対してストやデモが行われて廃案になった。
企業の新陳代謝を図る意味でも定年年齢は65歳が良いところではないかと思います。
起業支援をするなら、一旦会社を離れ起業すれば良いし、それなら早い年齢の方がいいでしょう。
起業志望の人を受け入れるリカレント制度などを考えれば、まとまった額のお金が循環すると思うのですが。
人生の冒険をしたことのない官僚が施策を考えるからこんなアイデアしか出てこない。

 
元気な60代が働き続けると言う事ですよね。
シニア層になると健康状態は個人差が大きくなります。
病気を持った60代の方もおられると思います。
そういう方たちも働けと言う雰囲気が社会に広がるのが怖いです。
働かざる者食うべからずと言うか。
特に男性は女性に比べ寿命が短いです。健康寿命ギリギリまで働いて第二の人生を楽しむ暇など与えないと言う事でしょうか。
何か寂しい人生の後半戦ですね。

 
65歳から70歳の方が同一企業で60歳前までの仕事と同じレベルの仕事ができるか疑問です。ほとんど人は給料が下がるとモチベーションは下がります。今の状況では再雇用では給料が下がります。
そこまでして勤めると若い人達に迷惑をかけることになります。再雇用前と遜色ない給料にすることが企業側にできるか疑問です。
今の60歳から70歳は昔の人と比べて若いと言われていますが、それは表面だけで、実際は老眼になったり、反射神経は衰えたり、耳も聞こえにくくなっています。よって、70歳まで働くのは個人の自由とすべきだと思う。
年金問題や健康保険料問題を考える前に、国会議員を減らしたり、防衛費削減を国会で議論してもらいたいものです。

 
棺桶型人口構成の改善に本格的に取り組まず、年金が払えないから定年を延長させるは職場の老人ホーム化を推進するだけ。
現代は技術の進歩や市場の変化が激しく、年寄の知識や経験があまり役にたたない社会である。年を取ると新しいことを学ぶ意欲や能力が減退する上、本人や家族の健康問題も増えてきて労働力としてあまり期待できない。将来の労働力となる子供の数を増やす政策をとる以外に解決策はない。小泉内閣が始めた労働者の非正規化政策は雇用不安や低所得をもたらし、結婚や出産の壁になっており廃止すべきである。

 
こういうニュースを見るたびに思うのは
政府や国会議員の方々が
今の現役世代が70歳まで働くことを
なぜ考えていないのかという事。
今から65歳定年をあてにするよりも
今の現役世代が将来、70歳まで働かなくても
生活できる年金制度を考えてもらいたい。

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これって、いわば年老いた方たちを働かせて、膨らみ続ける社会保障費用を負担させるってことでしょ。よくもまあ、人生の先輩方に対して、自分らの身を切らずにこんなことするなあ。そりゃ働きたい方もいるとは思うけど、せれは選択肢の一つとして、企業に強制は駄目でしょ。

 
体力仕事は無理だろう。
そこまで体力のいらない仕事なら、まあ仕事やってるうちは頭動かしてるから認知になりにくいし、その分医療費が減り、社会保障費の負担も減る。趣味や生きがいの無い人にはいいと思う。

農家の人が高齢なのにボケたり体が悪そうな人が少ないのは、体を動かしてるからなのかな?とも思う。
しかし、認知力は衰えるので、高齢のタクシードライバーなんかは怖い。

 
これはね、公務員が背景にいると思う。アイツらは楽な仕事して高報酬だ。あのおいしい仕事を70歳まで続けたいと願っているに違いない。彼等の仕事は約束されるだろう。しかし、民間は厳しいし、辞めたら、高齢者の再就職は難しい。それを知っていながら、自分達に都合のいいことを企んでいる。結局は、国民搾取の甘い汁を吸い続けるのが狙いだ。民間労働者の再就職困難で苦労しようと知っちゃあいない。公務員のリストラこそ急務といえる。

 
70歳まで本当に健康で働ける人はどれくらいいるのだろうか?
車の運転でさえ怪しくなる人がたくさん出てくるのに。
生きて行くには働かなきゃならないのは当然だが働き詰めでようやく退職出来て落ち着いた途端に病気したりしまっては何にもならないしつまらないしやりきれない。
これが現実だとして皆が望んでいる事とは思えない。

 
年金の問題や労力力不足など少子高齢化が根本にあるが、それにしても対策に知恵が無い。
高齢化は仕方ないにしても、少子化は政府の問題が大きい。
小泉・竹中政策で多くの正社員を派遣社員にした時にこうなることは予想されていた。
うちの会社にも派遣社員は多いが全員独身
これで子供が増える訳がない。
長期の展望を考えて対策をしないと、次は80歳

出典元:出典元:ヤフーニュース|headlines.yahoo.co.jp

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70歳定年 戸惑いまとめ

今回は70歳定年 戸惑いについて調べてみました。 

中小企業では従業員の再就職を頼める取引先がないので戸惑っているという事でした。

しっかりと議論を重ねて欲しいですね。


この後も引き続きどうなっていくのか注目し情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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コメント

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